Anser (回答)

Hv700以上硬度がほしいということで、通常硬質クロムを選択することが多いです。
硬質クロムは前工程、後工程、マスキングなどの工程がありますので時間とコストはかかります。

また、寸法精度が必要な場合には
無電解ニッケルを表面処理に使用することが多いです。

そこでHv700を確保したいというと
更にベーキングをおこない皮膜硬度を上げる必要があります。
めっき後ベーキングになりますので時間は余分に1日は必要だと思います。
そこで硬質無電解ニッケルなら一回の処理で
Hv700以上の確保と膜厚管理が可能になりますので、
硬質無電解ニッケルを提案いたします。